ゴーグルが内側から曇った!スキーゴーグルの曇り完全対策

2020年3月4日生活・暮らし

こんにちは。

最低でもワンシーズン3回はスキー場に行く、ウィンタースポーツ大好き男です。

さっそくですが、皆さんスキー場でゴーグルが曇った経験はありませんか?

しかも内側から!

単に内側が曇っただけならばまだいいのですが

ダブルレンズタイプの中が曇った時の絶望感は半端ないですよね・・・。

そこで今回はゴーグルが曇ったときにどうすればいいか?

ならないためにするべきことは?

を話していきたいと思います。

そもそもゴーグルはなぜ曇るの?

ゴーグルが曇る理由ですが主に2つあります。

温度差による曇り

まず始めは温度差による曇りです。

具体的にいうと寒い所から暖かい所に移った時に曇りが発生します。

因みに外側ではなく内側に発生します。

しかしこれは室内に入ったときにおこるものなので、

外に出れば元に戻ります。

汗や雪による曇り

皆さんが困っているのは間違いなくこれでしょう。

滑っているうちにたまった雪や汗、または乾き残しなどによって発生します。

しかも内側にできたり、取れなかったりします。

こいつが諸悪の権化です。

曇りができたときはどうやって取ればいい?

では、そんな曇りをどうやってとることができるのでしょうか。

方法1:フキンやペーパーでふく

まず最初に試してほしいのは、紙ナプキンやハンカチなどで拭いてみることです。

自分の手では落ちなくても意外と落ちたりします

でも、やっぱり再発すると思うのであまり意味はないでしょう。

方法2:ドライヤーで乾かす(ほぼ確実)

二つ目に試してほしいのはドライヤーを使って乾かすことです。

結局のところ曇りができる理由は水蒸気なのでそれさえ除去できればいいわけです。

ドライヤーはトイレにある手を乾かすやつを使いましょう。

そこで20秒から30秒位でガーっとやれば曇りは消えます。

あんまり長い時間やってると怒られるので、周りに気を付けて行いましょう。

方法3:ストーブや暖かいものの周りに置く

ですが、スキー場によってはハンドドライヤーがないときがあるかもしれません。

そんな時は温暖装備の周りにおいて乾かしましょう。

できる限り風通しを良くしてやることがコツです。

方法4:リフトの上で乾かす(緊急のみ)

上の3つを実行できない方はリフトの上でゴーグルを乾かしましょう。

具体的に言うとゴーグルの下の方を持ち上げて、

風通しを良くしてあげましょう

すると少しですが、曇りが取れることがあります。

まぁ、すぐに戻ってしまうのであまり意味はないのですが・・・。

方法5:外側が凍ってしまった時

稀にですが、

吹雪いている日にスキーをするとゴーグルの外側が凍ることがあります。

強引に取ろうとしてもグローブが痛むだけなのでやめましょう。

そんな時は一度グローブを外して素手で雪を溶かしてあげましょう。

その後にグローブを使って車のワイパーみたいにすれば一瞬で治ります。

結局どうすればいいのか

いかかがでしたでしょうか。

結局のところ家を出る前にしっかりとゴーグルを乾かして曇り止めをすれば、

何の問題もなく滑れます。

まぁ、私もよく忘れてしまうので何も言えませんが。

対して高くもないのでこの機会に曇り止めを買って、

スキーシーズンに備えることをお勧めします!

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